雑所得について知っておこう

様々な雑所得

さまざまな雑所得とアフィリエイト

遺族年金や障害年金以外の公的年金等、還付加算金、非営業用貸金の利子、生命保険契約等の定期年金、作家や著述家以外の人が受ける印税や原稿料、放送謝金や講演料など多くあります。中でも今後ともインターネットが発達していくにつれて増えていくのはアフィリエイトになると予想されています。
例えばYouTubeやブログで紹介された10000円の商品が売れたとしたらAmazonの場合、その10パーセントである1000円がブログやYouTubeのアカウント主の収入となります。
アフィリエイトはパソコンやスマートフォンでインターネットが繋がる状態ならば誰でもすることができ、比較的副業にも適していることから多くの人が利用しています。

FXや仮想通貨

外国為替証拠金取引や先物取引および店頭CFDや店頭FXなどの店頭デリバティブ取引に関わる所得、ビットコインやイーサリアム、リップルなどの仮想通貨を売却したり、使うことで生じた利益も雑所得に入ります。
仮想通貨の売却は、購入した仮想通貨の金額と、売った金額の差額が所得となります。
例えば、ビットコインを30万円で購入して、その後100万円になった時に売却したら、100万円と30万円の差額である70万円がビットコインの雑所得になります。これは、別の仮想通貨であるイーサリアムやリップル、モナコインも同じです。また、マイニングの雑所得も同じように、マイニングで得た収益からマイニングするための機材や電気代などを差し引いたものがマイニングの雑所得となります。


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